コロッケの温め直し方

コロッケなどの揚げ物をサクサクに温め直すならオーブントースターだ!

こんにちは、自炊愛好家のレイです。

ぼくは自炊愛好家なので基本は自炊。ごはんは自分で作っています。

でも、さすがにいつも自炊をしているわけじゃありません。

時間がない時や体調が悪い時には、スーパーの惣菜を買って食べることだってもちろんあります。

このページでは、スーパーで手軽に買えるコロッケをより美味しくサクサクに温める方法について紹介しますね。

オーブントースターならサクサクに温められる

最近はコロッケや天ぷらなど、揚げ物を家でしない人が増えてきてるみたいですね。

たしかに油の後片付けのことを考えるとねぇ。やりたくないのもわかります。

キッチンが汚れるし、古くなったら油を捨てるのも面倒ですよね。

ちなみにぼくはこめ油を使っているので、油が古くなって捨てるなんてことはありません。

いつでもきれいな油で揚げ物をしてます。

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こめ油についてはこちらで詳しく紹介しているんで、よかったら読んでみてください。

揚げ物は揚げたてを食べるのが最高においしいんですが、いつも家で揚げ物をするのは難しいです。

そんな時には、スーパーで売ってる揚げ物が便利。

ここで問題なのは、スーパーの揚げ物は基本的に冷めているのでそのまま食べても全然おいしくありません。

熱々を食べようと思うと電子レンジで温めるのが一般的です。

でも、電子レンジでコロッケを温める揚げ物の良さが引き出せないんです。

コロッケがべちゃべちゃ…

レンジで温めた揚げ物がべちゃべちゃになった。

そんな経験はありませんか?

電子レンジはめちゃくちゃ手軽なんですが揚げ物の温めには不向き。

じゃあどうしたら揚げ物をサクサクに温められるのか?

その答えはオーブントースター

オーブントースターでコロッケを5〜7分ほど焼くと、表面がサクサクとした熱々のコロッケが食べられるんですよ。

電子レンジだと20秒位で温まるのに比べると時間はかかりますが、美味しさはオーブントースターの圧勝です。

真っ黒焦げにしないためにはアルミホイルで挟む

オーブントースターで温めるのにも少しコツが必要。

コロッケをただオーブントースターで温めたらいい

そんな単純な話ではありません。しっかりとポイントを押さえておく必要があります。

ポイントはアルミホイルをコロッケの上下に置いて温めるってこと。

オーブントースターの中を見てみると上と下に電熱線が入っているのがわかります。

オーブントースターの上下に電熱線が入ってる

オーブントースターは、この電熱線が熱くなって中の物が焼けるんです。

でもここで大きな問題が。

それは、電熱線はとても熱くなるのでコロッケがすぐに焦げてしまうんですね。

これはイメージですが、こんな感じで少し目を離すとすぐにこんな感じに真っ黒焦げになってしまいます。ぼくは何度も泣きそうになりました。

焼きすぎたカスタードパイ。

このまっくろに焦げてしまう問題を解決するのがアルミホイルなんです。

こんな感じでアルミホイルをコロッケの上下に置いてオーブントースターに入れます。

コロッケの上と下にアルミホイルをしいて焼く

こうすることによって熱を直接コロッケに当てずに済むんです。

アルミホイルがあるので焦げにくくなりますよ。

さらにもうひとつメリットが。

下にアルミホイルを置くことで、オーブントースターの下に衣や油が落ちるのを防いでくれます。

天ぷらなど衣にたっぷりと油が含まれているものを温めると、溶けた油が電熱線に落ちで炎が出ることもあるんです。

さすがに燃えると焦りますよね。

下にアルミホイルを敷いておくと、油が電熱線に落ちないので炎が上がる心配もありません。

衣が落ちるのも気持ちいいもんじゃありません。

オーブントースターの底にゴミがいっぱいたまるのはイヤですよね。

今のトースターは底の部分が取り外せるようになっているので、掃除はしやすくなっています。

でも、ゴミが下に落ちないにこしたことはありません。

今回は、スーパーで買って来たカニクリームコロッケをオーブントースターで温めてみました。
手作りタルタルソースでいただきます。

自家製タルタルソースで食べるカニクリームコロッケ

サクサクでうまい!

アルミホイルで完全に包むとすこしベタッとする

さっきはコロッケをアルミホイルではさんで焼いてみたんですが、今回はアルミホイルでコロッケを完全に包んで焼いてみることに。

コロッケをアルミホイルで包んで焼く

結果はアルミホイルで挟んで焼いたものに比べて、完全に包んで焼くと若干しっとり感が出てしまいました。

アルミホイルで完全に包むことで、コロッケから出てきた水分が飛んでいかず軽く蒸された状態になったようです。

アルミホイルを使う時には、完全に包み込まずに上下を覆う程度にしましょう。

時短のコツはレンジとの併用

オーブントースターを使うと5分ほどかかってしまうのが欠点。

もっと早くおいしく食べたいですよね。

そんな時にはレンジとオーブントースターを併用するといい感じに仕上がります。

20秒ほどレンジで温めてから、トースターに入れて表面だけをカリッと焼くんです。

これなら2、3分もあればおいしいコロッケが食べられますよ。

トースターの代わりにバーナーを使う手も。

お刺身の炙りなんかを作る時に使うバーナーも、コロッケの表面をカリッとさせるのに役立ちます。

このバーナーはいろいろと便利で、焼き魚やグラタンなどにしっかりと焦げ目をつけたいなどにも役立ちます。

もうすこし焼き色が欲しいなと思った時なんかに、軽くバーナーで炙るだけで美味しそうな焦げを簡単につけることができるんです。

バーナーをキッチンに常備しておくってのもいいかもね。

まとめ

コロッケなどの揚げ物の温める時には、電子レンジではなくてオーブントースターです。

直接トースターの中にコロッケを入れるんじゃなくて、アルミホイルを上下に置いて加熱するのがポイント。

アルミホイルがあることで真っ黒焦げになる心配もなし。

この方法だと5分〜7分ほどで美味しくサクサクに温められますよ。

もっと早く温めたいならレンジとトースターの合わせ技を試してみてください。

レンジで素早く中まで加熱して、その後にトースターで表面をカリッと焼き上げます。

せっかく買ったものなんだから、より美味しく食べられるようにしたいですね!