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まっすぐに揚がるエビフライのレシピ

      2016/12/05

  • まっすぐに揚がるエビフライを作るよ

    こんにちは!毎日料理の料理を考え、作りまくっているmoriです。

    突然ですがエビフライって美味しいですよね〜

    揚げたてのサクサクエビフライを口に入れた瞬間、口いっぱいに拡がるエビの香り、エビの汁。至福の時です。

    そんなエビフライですが、揚げたら曲がってしまうっていう相談を友人から受けたました。お店で出てくるエビフライはまっすぐきれいなのに、家で揚げるとくるっと丸まってしまってなんかガッカリ。そんな人のためにプロに教わったまっすぐに揚がるエビフライの作り方をご紹介します。

    たった一つ手間をかけるだけでまっすぐに揚がるので是非試してね。それではエビフライを作っていきましょう!

    まずエビを用意します。今回はスーパーでも簡単に手に入るブラックタイガーを使います。サイズは大〜特大を使うと良い感じ。食べ応えのあるエビフライができますよ。今回は大サイズのブラックタイガーが用意しました。

    ブラックタイガー(大)

    ブラックタイガー(大)

    殻を剥いていきます。足も取っちゃってくださいね。

    殻を剥く

    殻を剥く

    次にしっぽを切ります。エビのしっぽって先の方はこんな感じに尖っているんです。危ないので切っちゃいましょう。

    尖っていて食べる時危ない

    尖っていて食べる時危ない

    尾はこんな感じに

    尾はこんな感じに

    次に背わたを取ります。背わたは取らなくても害はないですけど、食べた時にじゃりじゃりと変な食感になるのでできれば取り除いた方がいいです。

    こんな感じでエビの背に包丁を入れます。

    背に包丁をあてて背わたを取り除く

    背に包丁をあてて背わたを取り除く

    からこんな黒いものが出てきましたね。これが背わた。じゃりじゃりの正体です。背わたが入っているエビ、入ってないエビもあるのですが、一応全部確認してください。

    背わたを取り除きます

    背わたを取り除きます

    次がエビフライをまっすぐに揚げるポイントです。よーく見てください。エビのお腹の部分に包丁を3箇所くらい入れていきます。こんな感じね。

    エビの腹に包丁を入れます

    エビの腹に包丁を入れます

    そして手でエビを握ってエビをまっすぐに伸ばします。この時にエビがプチプチっていうまで握ってください。あんまり強くやり過ぎるとエビがちぎれてしまうのでご注意を。

    こうすることによってエビをまっすぐに揚げることができるんです。

    手でぎゅっと握ります

    手でぎゅっと握ります

    まっすぐに伸ばしたエビ

    まっすぐに伸ばしたエビ

    次にフライにつける液を作っていきます。ボールに小麦粉、卵、塩、コショウを入れます。

    小麦粉、卵、塩、こしょうを混ぜます

    小麦粉、卵、塩、こしょうを混ぜます

    水を入れながらかき混ぜます。液がとろ〜ってする位がちょうど良い感じ。

    とろっとするくらいが丁度いい

    とろっとするくらいが丁度いい

    それではエビに衣をつけていきましょう。まずエビを小麦粉の上に置いて全体に小麦粉をつけます。

    エビに小麦粉につけます

    エビに小麦粉につけます

    先に全部のエビに小麦粉をつけておきます。

    小麦粉を全体にまぶします

    小麦粉を全体にまぶします

    次に液とパン粉をつけるんですが、ここからは右手と左手に作業を分担させてください。たとえば右手はエビを液につけてパン粉の上に落とすまで、左手は落としたエビにパン粉をつけて形を整える。という感じ。

    なんでこんなことをするかっていうと、液体がついた手でパン粉を触ったらパン粉がすぐにべたべたになってしまって使い物にならなくなってしまうから。液体をできるだけパン粉の上に落とさないようにすることが重要ですよ。

    右手でエビを液につけて

    エビを液につけます

    エビを液につけます

    パン粉に投げ入れます。

    液をつけたらしっかり液を切ってからパン粉の上に

    液をつけたらしっかり液を切ってからパン粉の上に

    左手でパン粉をつけて形を整える。

    きれいにパン粉をつけます

    きれいにパン粉をつけます

    パン粉をつけたエビフライ

    パン粉をつけたエビフライ

    それでは最後の行程の揚げです。油を180℃に加熱します。パン粉を油の中に落としたときにぱちぱちといって浮き上がってくるくらいで大丈夫。

    エビを油に投入です。ジュワーッっていう音と共にエビが油の中に沈んでいきます。このまましばらく待ちましょう。

    エビを投入

    エビを投入

    しばらくするとエビが浮き上がってきて、油の音もぱちぱちっていう音に変わってきます。そうなると出来上がりも間近。衣が良い感じの色になったら油から揚げてください。

    浮いてきたら完成間近

    浮いてきたら完成間近

    これができあがったエビフライ。一番手前のやつはちょっと伸ばすのが足りなくて曲がってしまいましたが、他のやつはまっすぐに揚がりました。

    エビフライ完成!

    エビフライ完成!

    足赤エビをエビフライにすると最高に美味しい

    今回はエビフライのエビにブラックタイガーを使いましたが、エビフライに最高のエビがあるんですよ。それは足赤エビ。その名の通り足が赤いエビです。身体のいろも美しくて大きい。足赤エビをエビフライにすると抜群に美味しいんです。ぼくも何度が食べたことがありますが最高です。

    エビの味がしっかりしていて本当に美味しいんですよ。ただ扱っている店があまりないようで、スーパーに置いてるのを見たことがありません。食べたい人はネットで取り寄せるのがカンタンですね。ぜひ食べてみてください。

    手作りタルタルソースで食べるエビフライは最高

    美味しいエビフライは熱々の状態で食べるっていうのはもちろんですが、作りたてのタルタルソースで食べると本当に美味しいんです。爽やかな香りが口いっぱいに拡がります。タルタルソースはとってもカンタンに作れるのでぜひ挑戦してみてください。

    手作りタルタルソースで食べるエビフライは格別

    手作りタルタルソースで食べるエビフライは格別

    タルタルソースのレシピはこちら。

    簡単にできる美味しいタルタルソースの作り方 | 人生は宇宙だ!

    エビフライのまとめ

    エビフライをまっすぐに揚げるにはお腹に切り込みをいれて、プチッというまでしっかりと伸ばす。

    エビフライに使うエビは足赤エビが最高!

    手作りタルタルソースで食べる熱々のエビフライは最高に美味しい!

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     - 揚げ物レシピ, 料理

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